仕事術

プレゼンの練習方法。コツとポイントを解説。

2019年7月7日

プレゼンの練習方法について

リクエストが来ました。

プレゼンの練習方法を教えてください!

会社員の方でしょうか、学生さんでしょうか。

リクエストありがとうございました。

今回は「プレゼンの練習方法」について解説したいと思います。

①5回以上は声に出して練習する

大切なプレゼンの場合、私は5回以上は声に出して練習するようにしてます。

声に出して練習することで、資料の流れや内容に違和感を感じたりします。その場合、修正してください。

流れの修正や大幅な修正の場合は、例え、4回練習していても、手間ですがもう一度1から5回練習してください。

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回数ごとに、少しだけやり方を変えていきます。

1、2回目は、そのままパソコンの画面を見ながら練習します。ここでは、全体の流れに問題がないか、分かりにくい箇所や誤記などないか確認します。

3、4回目は、可能なら、実際のモニター、スクリーンなどに写し出して練習してみましょう。ここでは、プレゼン時間が極端に短くないか、長くないかを確認、さらに言い回し、強調すべき部分など意識しながら発表してみます。

5回目は、こちらも可能なら、本番と同様の部屋を借り、スクリーンに写し、前に立って練習してみてください。ここでは、実際の会場の雰囲気、本番に慣れるためにも、途中で間違えても、立ち止まらずに最後まで続けることがポイントです。

5回目でも、つかえる場所があった場合は、資料の修正もしくは6回目の練習をしましょう。

②誰かに見てもらう、もしくは録画して後で見返してみる

相手がいると緊張感が加わり、より本番の状態に近くなり、練習になります。

同期、頼れそうな先輩社員に協力してもらいましょう。

発表を見てくれた相手から終わった後に、何でもよいのでフィードバックもらい、改善できるとさらに良いです。

誰かに見てもらうことが、厳しい場合は、スマホなどので録画して、後で自分で見返してみましょう。

聞き取りにくい箇所、気になる口癖や、気になる動きなど、客観的に見ると新たな気づきがあるのでオススメのします。

③その他、プレゼンのテクニック

プレゼンの練習とは直接関係ありませんが、プレゼンのテクニックについての参考記事をご紹介しておきます。

▼参考記事

聞き手が集中してない時の回避策「句点、読点で間をつくろう」

会話の最初に相手の心をワシ掴みにするスキル BIGPRとは。プレゼン、商談の時に活かせるビジネススキル

さらにネタ的な記事ですが、こちらも読んで貰えるとプレゼンが楽しくなるかもしれません。

会議で「こいつできる」と思わせる賢い方法


 

今回は、リクエストのありました『プレゼンの練習方法』についてまとめました。

リクエストくれた方、ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

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