スキルアップ 仕事術

フェールセーフを心がけることで信頼性の向上

2018年7月4日

フェールセーフを心がけよ

私は、かつて製造業の現場で働いておりました。
製造業において、重要な設計手法の一つにフェールセーフというモノがあります。

例えば、断続的に接触面を温める装置を製作するとします。

フェールセーフの手法を取り入れて設計していないと、装置が壊れた際に、接触面を温め続け、最悪の場合、火事になる可能性も出てきます。

このような被害がでないように、故障(フェール)時には安全(セーフ)に制御されるように設計することをフェールセーフと言います。

「装置などは必ず故障する」ということを前提に考えられた信頼性設計のひとつになります。

この考え方は、製造業以外の現場においても役に立ちます。

「人は必ず失敗する」
「プログラムには必ずバグがある」
「プロジェクトには必ず不測の事態が発生する」

上記のように何事も完璧なモノは無いと考え、問題が発生してもすぐに検知、判断、対応できる仕組みを事前に想定して作っておくのが重要です。
想定内なら、冷静に対応することも可能です。
これで信頼性の高い人間になれます。

何かの参考になれたら幸いです。

\記事リクエスト募集中/


【お願い】
ワーカホリックダイアリーでは「社会人に役立つ仕事術、ライフハック情報」を毎日23時50分に発信しております。

社会人の方はぜひブックマークしていただき明日もお越しいただけたら嬉しいです。

[ブックマーク手順]
iPhone Safariの方:
 下部の[↑](共有ボタン) > [ホーム画面に追加]もしくは[ブックマーク追加]

Android Chromeの方:
 右上の [︙](縦3点リーダー) > [ホーム画面に追加] もしくは[☆タップ]

パソコンの方:
 キーボードの[Ctrl]+[D] もしくは 右上の[☆クリック]

\面白かったらシェアお願いします!/
記事タイトルとURLをコピー

-スキルアップ, 仕事術
-, ,

Copyright© ワーカホリックダイアリー , 2019 All Rights Reserved.