生活術

公けの場「配偶者の呼び方」。上司の奥さんの呼び方、旦那の呼び方、対義語、優先度を紹介

2018年9月17日

こんな方におすすめ

  • 配偶者の呼び方のバリエーションを知りたい方
  • 公けの場における配偶者の呼び方を知りたい方
  • 上司の奥さんの呼び方を知りたい方

公の場で配偶者をなんて紹介する?

公の場で自分の配偶者を紹介する時、上司の配偶者を呼ぶ時に、迷いませんか?

日本には配偶者の様々な呼び方があり、背景、ニュアンスが異なります。

夫と妻、それぞれの呼び方の本来の意味を調査し、TPOにあった呼び方について整理していきたいと思います。

夫の呼び方一覧と意味

・夫:配偶者である男性。対義語「妻」。

・主人:家の主。他人に対して妻が夫をさしていう言葉。他人の夫を呼ぶ場合は「ご主人」、対義語「ご令室」。

・亭主:家の主。主人と同じ。

・旦那:妻が夫をいう言葉。対義語「女房」

・父ちゃん:妻が自分または他人の夫を親しんで呼ぶ言葉。

考察

どれを使っても夫の呼び方としては間違っていない。

「父ちゃん」は地域、キャラによっては有りかもしれないが、くだけすぎで公の場では適さない。

「主人」「亭主」「旦那」は、ご近所の会話では有りだが、会社の上司などに紹介する際は適さない。

「夫」は、ニュートラルでフラットな言い方のため、これが無難。

公の場で、利用する優先度としては以下のようなイメージ。

夫>主人>亭主>旦那>父ちゃん

 

 

妻の呼び方一覧

・妻:配偶者である女性。対義語「夫」

・令室:他人の妻を敬っていう言葉。

・家内:自分の妻を呼ぶ言葉。

・嫁:息子の妻のことを呼ぶ言葉

・奥さん:他人の妻を敬って呼ぶ言葉。奥様が転じた。

・女房:妻を指すくだけた言い方。対義語「旦那」

・母ちゃん:夫が自分または他人の妻を親しんで呼ぶ言葉。

考察

本来の意味からすると「令室」「嫁」「奥さん」は自分の妻の呼び方としては適してないようです。

「家内」「女房」は、少し時代を感じます。若い人が使うと違和感がある。人によっては男尊女卑だと気分を悪くする人もいるかも。

「妻」は、夫と同様にニュートラルでフラットな言い方のため、これが無難。

公の場で、利用する優先度としては以下のようなイメージ。

妻>家内>女房>母ちゃん

 

共通

・相方:客から見て相手の遊女。もしくは漫才における相手。

・パートナー:共同で仕事をする相手。配偶者の相手。

考察

本来の意味からすると「相方」は控えた方がよいかも。

「パートナー」はグローバル社会では有りかも。

 

管理人TKの妻のコメント

TKの妻

公的な場では「妻」、身内には「うちの嫁」

自分の妻を説明するときに「奥さん」といっているのは少し違うと思う。

そもそも身内なのに敬称をつけるのかわからない

友だちが「今日うちの旦那さんが〜」って言ってると(どんだけ旦那さん好きなんだよ)と内心引くかも。

若干、厳しめの意見ですが、的確に日本語の意味をとらえていたので感心しました。

さすが、文系ですね。

 

例:上司の配偶者を表す場合

上記の調査結果から「奥様」「旦那様」が無難かと思われます。

まとめ

公の場における

自分の配偶者の呼び方:「妻・夫」

相手の配偶者の呼び方:「奥様、旦那様」

何かの参考になれれば幸いです。

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