仕事術

新入社員の自己紹介の「基本、流れ、コツ・ポイント」を例文をまじえて紹介。

2020年4月24日

4月と言えば、新入社員が入ってくる季節。(2020年4月はコロナの影響で例年とは異なりますが、、)

新入社員たちの自己紹介はいつみてもフレッシュでまぶしいです。

今回は「新入社員の自己紹介の基本、流れ、コツ・ポイント」を紹介したいと思います。

自己紹介の基本と流れ

まず最初に自己紹介の基本と流れを説明します。

1.最初の挨拶&名前

最初は自分がどこの誰なのか、伝えましょう。

聞き手は共通点などが見つかると印象に残りやすくなります。

出身地や出身校を伝えるのが良いかと思います。

例文

「沖縄県の石垣島出身の山田太郎です」「宮城県の〇〇大学出身の田中次郎です」

2.エピソードトーク

TPOにもよりますが、歓迎会等の多少砕けた場の場合は人となりが伝わるように小ネタをいれると良いと思います。

出身地や家族や趣味の話をいれてみてはいかがでしょうか。

例文

「私の地元では通勤ラッシュがありませんので今朝、非常に驚き、そして疲れてしまいました。」

「5人兄弟の末っ子ですが、しっかりしています。」

「趣味が動画編集です。最近ですと友人から頼まれてYoutubeの動画を編集しています。」

3.アピールポイント

一番大切な自分の強み・長所を簡潔に伝えましょう。

さらに、強みに対するエピソード会社にどう貢献するのか、この点をうまく繋げると先輩社員も良い印象を持つでしょう。

例文

「私の強みは好奇心旺盛なことです。気になったら人に聞いたり、本を読んだり、とことん調べてしまいます。

最近ですと、調べたことを無駄にしないにようにと個人ブログでまとめており、先日は読者からSNSで感謝のメッセージをいただいき、大変うれしかったのを覚えております。

有り余る好奇心を与えられた仕事に活かしていければと考えています。」

4.締めの挨拶

終わりよければすべてよし。

最後も気を抜かないように気を付けましょう。

例文

「これから、どうぞよろしくお願い致します。」

※新入社員が良くする挨拶で「これから、沢山ご迷惑をおかけするかもしれませんが~」がありますが、あまり良い印象を持たないのであまりおすすめしません。

自己紹介のコツ・ポイント

あまり知らない人間が長々と話しても、耳に入ってこない場合が多いです。

初めての挨拶は次のポイントを抑えておけば問題ないと思います。

1.笑顔で明るく

人は見た目が9割という本があるくらいで、初対面の人は見た目で判断します。

だいたいの人が笑顔で明るい人と一緒に働きたいと思っています。

最初の印象は大事ですので、元気にいきましょう。

2.姿勢良く

姿勢も出来る限り背筋を伸ばしてピシっと立ちましょう。

姿勢を正すと気も引き締まる上、堂々として自信があるように見られます。

3.声はハキハキ、適度なボリューム、スピードで

も、人の印象を左右する重要なポイントです。

どんな素晴らしい発言でも聞こえなければ意味がありません。

聞き取りやすいようにハキハキ、適切なボリューム、スピードで話しましょう。

ハキハキ話すだけで、明るい印象を与えることができます。

さいごに

今回は「好印象を与える新入社員の自己紹介のコツ」を紹介しました。

誰かのお役に立てたら幸いです。

以上、ワーカホリックダイアリーでした。

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