仕事術

エビデンスとは。意味、具体例を解説。【ビジネス用語】

今さら聞けないエビデンスとは

皆さんはエビデンスという言葉をご存知でしょうか?

過去記事の「ビジネスシーンのカタカナ語」でも述べましたが、ビジネス用語の一つです。

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エビデンスの意味

エビデンスとは証拠根拠という意味で使われます。
英語の綴りはevidenceです。

エビデンスの使い方

エビデンスは次のようなシーンで使います。

▼会議前の上司と部下の会話
(上司)「この会議のエビデンスを取っておいて」
(部下)「承知しました。議事録に残しておきます。」

IT業界では、サービス仕様が打ち合わせ中に修正されることが多く、後から認識齟齬が発生しないように証拠を残しておくことが大切となります。

よって、IT業界では「エビデンス(証拠)=議事録」を指すことが多いです。

業界、会社にもよりますが契約書をエビデンスを指す場合もあります。

何がエビデンスになりえるのか

先に述べた通り、参加者に承認された会議の議事録は証拠能力が高くエビデンスになりえます。

他には次のようなものもエビデンスとなることができます。

・論文
・官公庁の発表資料
・専門家の取材内容
・防犯カメラ、ドラレコの動画
・信頼のおける会社のアンケート結果

今回はビジネス用語「エビデンス」についてまとめました。

誰かの役に立てたら幸いです。

以上、ワーカホリックダイアリーでした。

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