仕事術

聞き手が集中してない時の回避策「句点、読点で間をつくろう」

聞き手の集中力、低下してませんか

社会人になると、1対1の会話や、大勢を前にした説明会、報告会などのプレゼンテーションなど、人前で話すことが多いと思います。

会話やプレゼンをしていると、聞き手が集中していないと感じることありませんか。

今回は、聞き手の集中力低下の原因とその回避策を説明したいと思います。

集中力低下の原因

もしかしたら「話す言葉の間がとれていない」ため、聞き手の集中力が低下、興味、関心を下げてしまっている可能性があります。

話す言葉の間をしっかり取らない単調で一節一節の区切りが感じられないような話し方は、聞き手を飽きさせます。

私もよくこの失敗をやっていました。

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あるプレゼンの練習を沢山した結果、文章は頭に入っているのですらすら話せるようになりました。

ただ、文章を読み上げるのが目的になってしまい、単調な話し方になっていたようで、話せば話すほど聞き手が興味を失っていくことが分かりました。

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こうならないためにどうすれば良いのでしょうか。

集中が低下させない回避策

聞き手の集中力を低下させないための回避策

句点[。]や読点[、]を意識して間を作ること

プレゼンテーションや会話がうまい人はしっかり「間」が取れています。

ちょっとしたテクニックですが、実際、正しくできている人はあまりいません。

句点、読点を意識して、話すだけで話し手の魅力が増し、聞き手もきっと集中して聞いてくれると思います。

是非、実践してみてください。

補足:句読点の時間

「句点、読点は何秒、間をとれば良いのか」と考えたことありませんか?

私も性格上、具体的な数字を求めてしまうタイプです。

私の場合は次のように決めています。

読点「、」・・・1秒
句点「。」・・・2秒
改行「」・・・3秒

ご参考になれば幸いです。


 

今回は聞き手の集中力低下防止の回避策について書きました。

皆さんのお役に立てたら幸いです。

以上、ワーカホリックダイアリーでした。

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