仕事術

どうすれば人は動くのか「人を動かす方法」を4つご紹介。

人を動かすには「感情」「心」がポイントである

人を動かしたい

仕事で人を動かす必要があるときに、どのように伝えますか。
いくつか方法がありますので、順番に説明していきます。

①見通しがたち安心すると人は動く

これは上司部下の関係で使える方法です。
こちらの方法は以下の記事でご紹介している通りで明確に伝え、相手に見通しがたって安心したら動いてくれます。

②Give&Takeで人は動く

いわゆる、こっちもやるからそっちもやって方式。
あまり賢い方法ではありませんが、シンプルに動いてくれます。
その代わり、こちらも同等の工数を払い出す必要があります。
私は、いざというときのために、Giveを日ごろから惜しまないです。
いつか、この小さなGiveが大きなTakeになって帰ってくると信じております。

③感情に訴えることで人は動く

いわゆる一生のお願いパターン。
「これをやらないと大変なことになる」「あなたしかいない」といった感じで感情に訴えかける方法。
これは一生に1,2回しか使えない方法かと思います。

④感情を0で伝えると人は動く

過去に何度か成功している方法なのですが、少し裏技に近いです。

うまく伝わるか分かりませんが、以下を比べてみてください。

(※あえて顔文字をいれてます。)

【A】「〇〇君(^^)/、これやって欲しいんだけどぉ(*^-^*)、お願いできるかな?(^^;」
【B】「〇〇君(・_・)(真顔)、これやって欲しいんだけどぉ(・_・)(真顔)、お願いできるかな?(・_・)(真顔)」

なんとなく【B】はやらないとまずいことになりそうという感じがしませんか。
恐怖心からなのか、人は動いてくれます
あまりやりすぎると上長に呼び出されるかもしれません。

まとめ

人を動かす4つの方法

①見通しがたち安心すると人は動く
②Give&Takeで人は動く
③感情に訴えることで人は動く
④感情を0で伝えると人は動く

何かの参考になれたら幸いです。

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