仕事術

人にお願いするのが苦手な人、必見。人にお願いするときのポイント。

2018年6月13日

人にお願いするのが苦手

私は人にモノをお願いすることが非常に苦手です。

相手は忙しいのではないか、嫌な気持ちになるのではないか、いろいろ考えるのが面倒で、自分が調べたり頑張ればできることなら、だいたい自分でやってしまうことが多いです。

現在、企画の仕事をしているので、本来、開発などは行わない立場ではあるのですが、開発の人たちが忙しそうにしているときは、自分で作ってしまいます。

今の時代、調べれば何事もやり方、分かるので、ちょっとしたホームページのサイトや、バナー画像の作成、サイト内の文言修正、サービスの検証など、自分でやるようにしてました。

人にお願いしていろいろ調整するのに比べれば、、、と思いついついやってしまうのですが、仕事を抱え込み過ぎて結果遅くなってしまうこともあります。

結構、日本人には自分でやってしまう、いわゆる良い人が多い気がします。

自分にしかできないことに時間を使うべきだと思い、
最近は意識的に自分以外にもできる作業なら、お願いするようにしてます。

最初は、お願いしたものと違うモノが出て来たり、締め切りに確認すると、できていなかったり、と
いろいろ問題が起きてましたが、ポイントを押さえることで、アウトプットの品質があがっていきました。

そのポイントをタイミング別に紹介します。

お願いする時

・何のために何が必要か、目的を伝える

目的が分かると、全体像が見えてきて作業がやりやすくなります。傾向を伝えたいのだから、グラフにしようとか、成果物のイメージもつきやすいです。

・いつまでに必要か、期日を伝える

優先順位を付けるためにも、伝えてあげたほうがようです。期限を与えないと、いつまででもやってくれないと思います。

・どんな人向けなのか、相手を伝える

相手は社内なのか、社外なのか、一般のお客様なのか、相手が分かると、表現方法を決めやすいです。

・どんな形で欲しいのか、形式を伝える

データなのか、報告書なのか、プレゼン資料なのか、はっきり伝えてあげてください。

作業している時

・期日から余裕がある1週間前くらいに、途中経過と疑問点を確認する

巻き返しが効くように、1週間前には状態確認しましょう、まずかったら、フォローに入ることもできますし。

作業が終わってその後

・あなたのおかげでと こんなに良くなりましたと、結果を伝える

特に重要と考えているのが、作業が終わった後です。
お願いしたものが結局、どうなったのか、気になっているはずなので、結果を伝えてあげると次に頼んだときのアウトプットがさらに良いモノになることが多いです。

人にお願いするのが、苦手な方は是非、参考にしてみてください。

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