スキルアップ

【リクエスト】何も手に付かない時の対処法

2019年5月28日

やる事いっぱいなのに気づいたら夜

皆さんは目の前にやるべき作業、解決すべき問題が沢山あるとき、どのように対処しますか。

あれやらなければ、これもやらなければとパニック状態となり、結局、どの作業もあまり進まず、気づいたら夜になっているということもあるのではないでしょうか。

同様の悩みをもつユーザーさんからリクエストが来ました。

課題も他のやるべきことも手につかず、やけになり睡眠時間まで短かくなってしまっています。どうすれば良いですか

本文から焦り、混乱している様子から伝わってきますね。

今回はこちらの質問に対して考えてみたいと思います。

まずは落ち着き、気分をリセット

「あれもこれもやらないといけない」と焦りが生じています。

まずは落ち着きましょう。

座っているなら、立ち上がり、背伸びをしてみましょう。深呼吸しても良いかもしれません。

心身ともに前のめりになっている状態では、適切な判断ができなくなります、一旦気分をリセットしましょう。

5分でも良いのでマインドフルネス瞑想もおすすめです。
前にも書きましたが、瞑想といってもスピリチュアルな代物ではなく、心を整えることができるラジオ体操のようなツールになります。

参考記事


【集中力】Google社、Facebook社も取り入れている「マインドフルネス瞑想」のやり方、効果とは?

結局、人はマルチタスクは出来ない

前にも記事にしましたが、マルチタスクは人間には向きません。

参考記事


人間は結局「マルチタスクは出来ない」。シングルタスクで集中処理。

とにかく、ひとつひとつ、タスクをこなしていくしかありません。

タクスの洗いだしと優先順位付け

心が落ち着いたら「タスクの洗いだし」と「優先順位付け」をしましょう。

目の前のタスクを紙に書き出してみましょう。

案外、タスクを洗いだしてみると少ないことに驚くことがあります。

次に優先順位をつけましょう。

どれも優先順位は高いと思いますが、まったく同じ優先度というとはないので順位をつけてみてください。

その際は重要かつ緊急度の高いものを優先順位を高くしてください。

重要ではないが緊急度の高いものは誰かに振ってください。

重要かつ緊急度の低いものは後回しにしても良いですが、必ず早めにやりましょう。

重要ではなく、緊急度の低いものは、やらなくて良い可能性があります。

上司に相談してみてください。

タスクの細分化

「夏のキャンペーン企画書を出す」というタスクがあるとします。
大まか過ぎて何からはじめて良いのか分かりませんね。

そこで細分化していきます。

・過去二年分のキャンペーンを調査
・サイト開発の作成工数を見積もる
・売り上げ予算を立てる
・先輩からアドバイスをもらう
・画面イメージをデザイン担当に頼む
・企画書を作成する

出来るだけ細分化することで、次にどう動けば良いのか分かりやすくなります。

おすすめタスク管理アプリ

タスクはアプリで管理しましょう。
タスク管理はワンダーリスト(Wunderlist)というサービスがおすすめです。

参考記事


私のタスク管理はWunderlist。同僚や家族ともタスクが共有できる。

細分化したものは、サブタスクにすると管理しやすいと思います。

さいごに

「やることが多過ぎて手につかない場合の対処方法」について書いてきました。

さいごにまとめると、

・まずは落ち着き、目の前のタスクを書き出す
・タスクに重要度と緊急度で優先順位をつける
・タスクは出来るだけ細分化する
・管理はアプリを使ってタスクを管理する

やることが明確になったら、感情は二の次にたんたんとこなしていくだけです。

少しずつでも良いので試してみてはいかがでしょうか。

以上、ワーカホリックダイアリーでした。

追伸
他の皆さんも記事の題材、質問等がありましたら気軽に連絡ください。

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