スキルアップ

一時記憶(ワーキングメモリ)を解放すると仕事が捗る

2019年9月23日

一時記憶に頼りすぎていませんか

職場では、飛び込み業務、急な仕様変更など、刻一刻とタスク修正、タスク追加が発生し、一時的に記憶に頼ることがあります。

この一時的な記憶は、ワーキングメモリと呼ばれ、このメモリを酷使しすぎるとその後の仕事のパフォーマンスに悪影響を及ぼす場合があります。

今回はこの一時記憶「ワーキングメモリ」について記事にしたいと思います。

コンピュータと同じ

一時的な記憶であるワーキングメモリ長期記憶をそれぞれコンピュータのメモリハードディスクに表すことができます。

コンピュータの世界でもそうですが、メモリはアプリケーション操作や一時的なデータ保持の「作業領域」のため、ハードディスクのように大きな記憶容量がありません。

多くのアプリケーションを立ち上げたり、ディスクトップに沢山のアイコンを出しっぱなしにしたりと作業領域のメモリを多く使用し、コンピュータ全体の動作が重くなります。

人間の記憶においてもコンピュータと同じことが言えます。

ワーキングメモリ上で多くのタスクを処理していると、そこまで難易度が高くないタスクにおいても対応時間が遅くなったり、ケアレスミスが頻発したりします。

ワーキングメモリの解放の仕方

ワーキングメモリを解放することで、本来の処理スピード、処理性能を取り戻すことができます。

ワーキングメモリを解放する簡単なやり方は「ToDoListでタスク管理」することです。

ワーキングメモリに頑張って保持し続けずにすぐに長期記憶に適した「ToDoList」などに移動させましょう。

ワーキングメモリに記憶できるタスクは多くて5,6個かと思います。

タスクの修正、追加が発生したらすぐにToDoListを更新しましょう。

ToDoList管理についてはwunderlistがお勧めです。

是非、こちらの記事も参考にしてください。

あわせて読みたい


私のタスク管理はWunderlist。同僚や家族ともタスクが共有できる。

最終的にWunderlistで落ち着いた タスク管理は何でやってますか。 手帳?エクセル?スプレッドシート?Trello? 今は本当にさまざまなタスク管理の仕組み、サービスがありますね。 私もいろいろ ...

続きを見る


今回は「ワーキングメモリ」について纏めました。

誰かのお役に立てたら幸いです。

以上、ワーカホリックダイアリーでした。

\記事リクエスト募集中/


【お願い】
ワーカホリックダイアリーでは「社会人に役立つ仕事術、ライフハック情報」を毎日23時50分に発信しております。

社会人の方はぜひブックマークしていただき明日もお越しいただけたら嬉しいです。

[ブックマーク手順]
iPhone Safariの方:
 下部の[↑](共有ボタン) > [ホーム画面に追加]もしくは[ブックマーク追加]

Android Chromeの方:
 右上の [︙](縦3点リーダー) > [ホーム画面に追加] もしくは[☆タップ]

パソコンの方:
 キーボードの[Ctrl]+[D] もしくは 右上の[☆クリック]

\面白かったらシェアお願いします!/
記事タイトルとURLをコピー

-スキルアップ
-, ,

Copyright© ワーカホリックダイアリー , 2019 All Rights Reserved.