仕事術

会議の見える化「グラレコ」って何?何の略、メリットを解説。

2019年9月22日

「グラレコ」が注目されはじめている

皆さんは「グラレコ」をご存知でしょうか?

近年、注目され始めている会議におけるビジネススキルの一つです。

今回は「グラレコ」について解説していきたいと思います。

グラレコとは

ひとことで言うと、会議の内容を「イラストや図」を使ってリアルタイムに見える化する手法です。

グラレコは何の略?ほかに呼び方は?

グラフィックレコーディング」の略称です。
ビジュアルミーティングビジュアルシンキングと呼ばれる場合もあります。

いつ頃、どこで利用され始めた?

1960年代から欧米を中心に利用されはじめました。

NASAやGoogleなど大企業で幅広く利用されているそうです。

どういった時に利用するのか?

会議で次のような課題がある場合は、グラレコを利用すると改善する可能性があります。

・会議が盛り上がらない。
・会議がまとまらない。
・参加者同士で噛み合わない。

グラレコのメリット

グラレコのメリットをいくつか紹介します。

すぐに認識齟齬の確認ができる

会議中の板書はどしても文字で表記しがちです。

文字は人の解釈などで理解度のばらつきが出てきてしまう。
一方、イラストや図瞬時に情報を理解することが可能です。

例えば、4人家族がいた、という文字表現に対してイラスト表現の場合は、見た人により多くの情報を与えることができます。

家族構成、表情、背格好、年齢、性別、関係性など多くの情報が得れることがわかると思います。

会議が盛り上がる

会議中の板書は文字ばかりでうんざりしますよね。

最近の会議でも周りを見渡すと誰もがノートパソコンに目を落としがちです。

こんな状態では活発な議論、新しい意見も出にくいです。

グラレコは見てて楽しいため自然とホワイトボードに目を向けるようになり、グラレコに より理解度も増すため会議が活発化することが多いそうです。

まとまりやすい、結論がでやすい

参加者たちが集中していない会議はどうしても話も脱線しやすく、結論に至らないことが多いです。

一方、グラレコのフォーマットに当てはめると、脱線しにくく、すぐに軌道修正がすぐにできるといった特徴があります。

よって、最終的なゴールまで行きつくことができます。

グラレコ、すごいですよね。


 

今回は、会議の見える化手法「グラレコ」について解説しました。

誰かの役に立てたら嬉しいです。

以上、ワーカホリックダイアリーでした。

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