分析

【病気】ゲーム依存の悪影響、ゲーム中毒の改善方法について

2019年11月28日

ゲーム依存は本当に健康に悪影響があるのか

みなさんは、テレビゲーム、スマホゲームなどコンピュータを使ったゲームは好きですか?

私は社会人になってからは忙しくあまりゲームに費やす時間がありませんでしたが、最近になってスマホゲームに嵌ってしまい、1日1時間はゲームをやっています。

先日テレビの特集で、ゲームに嵌りすぎて、生活に支障がでてくる事例が増えてきていると伝えていました。

2019年5月には世界保健機関WHOが「ゲーム依存症は病気と認定」し、世界的にも問題になりつつあるそうです。

今回はこの「ゲーム依存と健康」についてまとめたいと思います。

ゲーム依存に関する全国調査結果

先日、国立病院機構 久里浜医療センターが「ゲームへの依存に関する調査」を日本で初めて全国規模で行いました。

その調査結果によると「ゲーム時間が長い人ほど仕事や健康に悪影響を及ぼしている」ということが明らかになったそうです。

調査概要

日本全国から無作為に抽出した10歳から29歳までの過去1年間にゲームをしたと回答した4400人を対象に実施。

「ゲームに費やす時間」

調査によると平日1日あたりのゲーム時間は40%が1時間未満であるのに対し、

60%が1時間以上であることが分かりました。中には6時間以上と回答した人も3%ほどいたそうです。

平日にゲームに費やす時間

「生活に悪影響が出てもゲームを続けた人とそのゲーム時間」

調査によると「学業や仕事に悪影響が出てもゲームを続けてしまった人その人のゲーム時間相関関係がある」そうです。

平日のゲーム時間が多い人ほど、生活に悪影響が出てもゲームを止めることができないことが次のグラフで分かります。

生活に悪影響が出てもゲームを続けた人とゲーム時間

「心の問題が起きてもゲームを続けた人とゲーム時間」

さらに考えさせられる調査結果がこちら。

「睡眠障害や鬱など心の問題が起きてもゲームを続けてしまった人ゲーム時間にも相関関係がある」ことが分かりました。

ゲームを1日6時間以上やっている人のうち37%は
心の問題が起きてもゲームを続けてしまう恐ろしい結果となっています。

完全に依存症ですね。

心の問題が起きてもゲームを続けた人とゲーム時間

ゲーム依存 対策・解決方法

今回調査を行った久里浜医療センターの院長は「ゲーム依存症、ゲーム障害は社会全体で対策に取り組むことが大切だ」と話しています。

スマホゲームの登場がゲーム依存に拍車をかけていると思われます。

まず簡単にできるゲーム依存症の対策として、ゲーム時間を短くするのが直接的な改善につながると思います。

ゲームの利用時間を自身でコントロールするのは、なかなか難しいのでITの力を使いましょう。

そこで、スマホのアプリ毎の使用時間の制限機能を使いましょう。

過去にアプリの使用時間の制限の仕方について解説しています。
最近ゲームをしすぎているなぁと感じている人は是非この機能を使ってみてください。

スマホのアプリ利用時間制限の設定方法

スマホ依存症の方にはアプリ利用時間制限がおすすめ スマホ依存症かもしれない、、 気付いたら何時間もTwitterやインスタを見ていることありませんか? 動画の見過ぎでパケオーバーになったことありません ...

続きを見る


 

今回は「ゲーム依存」についてまとめました。

誰のお役に立てたら幸いです。

以上、ワーカホリックダイアリーでした。

\記事リクエスト募集中/


【お願い】
ワーカホリックダイアリーでは「社会人に役立つ仕事術、ライフハック情報」を毎日23時50分に発信しております。

社会人の方はぜひブックマークしていただき明日もお越しいただけたら嬉しいです。

[ブックマーク手順]
iPhone Safariの方:
 下部の[↑](共有ボタン) > [ホーム画面に追加]もしくは[ブックマーク追加]

Android Chromeの方:
 右上の [︙](縦3点リーダー) > [ホーム画面に追加] もしくは[☆タップ]

パソコンの方:
 キーボードの[Ctrl]+[D] もしくは 右上の[☆クリック]

\面白かったらシェアお願いします!/
記事タイトルとURLをコピー

-分析
-, ,

Copyright© ワーカホリックダイアリー , 2019 All Rights Reserved.