仕事術

【Safety for Gmail】Gmailの誤送信防止のやり方【図解】

2018年9月24日

二つの機能を利用
①Gmail設定の「送信取り消し機能
②Chrome拡張機能の「Safety for Gmail

ビジネスにおける誤送信は怖い

昔に比べて、ビジネスでemailを利用するようになって、だいぶ楽になったと思います。
楽になった反面、誤送信も発生しやすくなっている気がします。
そこで、ビジネスシーンでよく利用されるGmailのメール誤送信防止機能について説明したいと思います。

①送信取り消し機能

Gmail自体の設定に送信取り消し機能があります。送信ボタン押して、数秒以内だったらキャンセルできます。

設定方法

Gmail>設定>[全般]タブ>送信取消し(VerによってデフォルトON状態)>秒数を設定する

※取り消し時間は長めの10~30秒がおすすめ。

メールを送信するとメッセージが画面の左下に表示されます。

何か間違いに気づいたら「取り消し」を押すことで送信がキャンセルできます。

不思議なモノで送信ボタンを押した後に誤記や宛先間違え、添付忘れに気づくものです。
ぜひ、設定しておきたい機能です。

②ドメインチェック:Safety for Gmail

送信先メールが適切なのかをチェックしてくれるChrome拡張機能Safety for Gmailもぜひ入れておきたいです。

私はこの機能に何度も救われました。

例えば、送信先メールアドレスのドメインが複数種類ある場合に「誤送信に気を付けるように」とアラートをあげてくれます。

会社内外に頻繁にメールする営業の方は必ず入れておいた方が良いです。

何かの参考になれたら幸いです。

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