投資・副業

インサイダー取引の注意点を事例をまじえて解説。

こんな方におすすめ

  • 株取引を始めたばかりの方
  • インサイダー取引について知りたい方

機密情報を知った

会社で仕事をしていると、業界の様々な情報が入ってきます。

景気の良い話。

景気の悪い話。

場合によって株価に影響する機密情報などを耳にします。

個人で株取引をやっている身としては会社で関わる企業が多いほど、いつかインサイダー取引を疑われて逮捕なんて、ことにならないかひやひやしております。

今後のためにも、改めてインサイダー取引について調査してみました。

インサイダー取引とは

世の中に公開されていない情報を入手し、儲けを出すために株取引を行うこと。

インサイダー取引は、「金融商品取引法(通称 金商法)」で規定されている。

事例

気付かぬうちにインサイダー取引に巻き込まれることもあるので、事例を参考にして、今後の株取引の際に気を付けるようにしてください。

  • バイト先で社員の方から新商品の試作機を見せてもらった。これは流行るとバイト先に株を買ってみた。
  • 大学の友人と飲んで、ある会社の業績が悪い話を聞いた。ちょうどその会社の株を持っていたので急いで売った。
  • 自分の会社が、大企業と提携するとこになったので、株価があがると家族に伝え、株を買わせた。
  • 自分の勤め先の関連会社の株を買った。社内でも多く情報が入ってくる状態。

上記のように、意識、無意識関係なく、インサイダー取引になる可能性があるので、少しでも関係のある会社の株には手を出さない方が吉だと思います。

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