分析

【調査】会社でデジハラを受けたことがある人は3割以上。

2019年12月29日

デジハラしてませんか?

最近、デジハラという言葉を耳にするようになってきました。

デジハラとはセクハラ、パワハラ、モラハラなどのハラスメント「嫌がらせ」の一種です。

今回は「デジハラの意味、デジハラに関する調査結果」について考察しました。

デジハラとは

デジハラとは「デジタル・ハラスメント」の略称で次のように定義されるそうです。

デジタル・ハラスメントとは

スマートフォンやパソコン、SNSなどデジタル品を利用していて受ける嫌がらせのこと。

特に加害者は上司、被害者は部下というパターンが多い。

デジハラに関するアンケート。受けたことある社会人は31%

2019年12月に養命酒製造がおこなった調査の一つで「デジハラを受けたことがあると答えた社会人が31%いた」と結果が出ました。

※20~59歳のビジネスパーソン1000人を対象に調査。

さらにデジハラを受けた31%の人に詳細内容を確認したところつぎのような結果が出ました。

1位 48.1% 勤務時間外に業務メールが届く
2位 29.4% SNSの友達申請の承認を強要される
3位 23.2% SNSの投稿に対するコメントを強要される
4位 22.3% SNSの投稿内容をチェックされる
5位 21.6% パソコンのスキルについて馬鹿にされる
6位 16.1% SNSで仲間外れにされる
7位 14.8% SNSのコメント欄に悪口を書き込まれる

出典:養命酒製造株式会社調べ

1位は「勤務時間外に業務メールが届く」

悪い意味で、仕事とプライベートの垣根が無い上司は時間外、休暇中でもバンバンメールを送る傾向にあります。

重要な案件である可能性もあるため、どうしても見なければいけなく、心が休まらないので非常に困る行為です。

また上位7つのうち、5つがSNSに関連することでした。

SNSは身内や友人同士で利用するのは非常に便利なツールですが、同僚など会社関連の人同士でSNSを利用するとトラブル元だと言えます。

特に上司には個人のSNSを開示することは控えた方が良いと思います。

パソコンのスキルを馬鹿にされる」もデジハラの代表と言えます。
こちらは他とは違って「ITスキルが高い【部下】からITスキルが低い【上司】に向いた」ハラスメントになります。


 

今回は「デジハラの意味や、デジハラに関する調査結果」について考察しました。

誰かのお役に立てたら幸いです。

以上、ワーカホリックダイアリーでした。

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