仕事術

感謝を伝える時に効果がアップするテクニック

誰かに感謝を伝える時にひと工夫すると効果がアップします。

それはある先輩社員に教わったテクニックなのですが、

第三者から感謝を伝えて貰う」ことです。

今回はこのことについてカンタンに解説していきたいと思います。

第三者から感謝を伝えて貰うと効果アップ

アドラー心理学でもあるように「君はすごい」「よくやった」と自分向きの褒め方より、「助かったよ」と相手向きの感謝を伝えられた方が強く喜びを感じ、持続すると言われています。

 

先輩曰く「直接本人に感謝を伝えるのは良いが、第三者から感謝が伝わった方が効果が上がる」とのこと。

例えば、具体例をあげるとしたら次のようになります。

・自社のある社員にお礼したい時は直属の上司に「先日はA案件の時は非常に助かったと伝えて欲しい」とお願いする。

取引先の営業の方にお礼したい時は、その取引先の営業部長に「営業のAさんには非常に助けられ感謝していると伝えて欲しい」とお願いする。

第三者、特に上司などから感謝の言葉が伝わると、本人は喜びを感じ、モチベーションアップにもつながります。

第三者にも成果が間接的に伝わるのも良い効果と言えます。

 

確かに、このテクニックは仕事プライベートに使えそうですね。

さいごに

今回は「感謝を伝える時に効果がアップするテクニック」について解説しました。

誰かのお役に立てたら幸いです。

以上、ワーカホリックダイアリーでした。

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