仕事術

【管理職】面倒が見れる部下の適正人数は?スパンオブコントロール事例。

2019年3月8日

部下の適正人数

あなたが所属しているプロジェクトのメンバー数は何人ですか?

100人と大人数の場合もあれば、6人と小規模な場合もあります。

私がかつてマネージャーをやっていたプロジェクトは、8人のメンバーで構成されてました。

能力の差もあると思いますが、私は実際に管理できるのは4人程度だと感じました。

一般的に、部下の適正人数は何人なのか、調査してみました。

一般的には最大10人

経済学には「Span of controlスパン・オブ・コントロール)」という考え方があり、管理可能な部下の人数は最大でも10人とされています。

Amazonのジェフ・ベゾス氏は「最適なチームの規模は2枚のピザ程度。」と提唱しており、その人数は8人程度だと思われます。

やはり、所詮人間、どんなスーパー社会人でも面倒が見れる人数は5人~10人程度なんだと思います。

経験則。4名が限界

先に書いたように私のプロジェクトのメンバーは8人で、全員の面倒を見切れていたかというと、全然できていませんでした。

実際は、メンバーのうちキーマン4人と認識合わせをプロジェクトを推進していました。

残りの4人は、そのキーマンたちに任せることができたため、なんとかプロジェクトが回っていたと思います。

8名全員の管理を行っていたら、中途半端なフォロー、関わりになってしまい、チームが崩壊してしまう恐れもあると思います。

自分の方針、想い、そしてプロジェクトの目標を自分の分身となるキーマンに伝え、意思統一できていれば、大規模なチームになっても、末端にも血が通い最大の成果を生み出すことができます。

とにかく自分の分身となるようなキーマン、リーダーを見つけ、育てていくことが組織運営の重要事項です。

 


 

以上、ワーカホリックダイアリーでした。

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