スキルアップ 仕事術

頼まれごとは試されごと。中村文昭氏の言葉。

頼まれごとに承諾したら全力で取り組むことで、信頼を勝ち取ることができる

頼まれごとは面倒くさい

以前、頼む側の心構えの記事を以前投稿しました。

今回は、頼まれる側の心構えについて書きたいと思います。
頼まれごとはたいていの場合、面倒くさいことが多いです。
自らやらずに、他人に頼むくらいなので簡単な案件ではないのは容易に想像が付きます。

頼みに来た人にとって、その時点で一定の信頼をしている相手に声をかけております。
担当業務を遅らせてまでやる必要はありませんが、出来そうな案件なら可能な限り手を挙げた方が良いです。
(頼まれた経緯があると信頼、評価が必要以上に上がる可能性が高いため。相手に宣伝もしてもらえる。)

明らかに出来ないことを出来ると言い張るのは、相手にも迷惑がかかるので止めましょう。

20代の若いころに参加した実業家の方の講演会で同じように頼まれごとについて仰られていたのを思い出しました。
中村文昭さんというレストラン経営の実業家の方の講演会のメッセージ。

頼まれごとは試されごと
以下に相手の予想の上をいくようなアウトプットを出すことで、誰よりも信頼を勝ち取ることができる。頼まれごとはチャンスだと思って全力で取り組みなさい。

やるなら相手が驚くぐらいのアウトプットを出す勢いでやる、この部分、非常に大切です。

まとめ

頼まれる側の心構え

できない場合は必ず断り、できそうなら信頼と評価が勝ち取るチャンスなので可能な限り承諾しよう。
やるなら相手の予想の上をいくようなアウトプットを出すよう全力で取り組むこと。

万が一、期日に間に合わない、求められている品質に満たないと分かった時点で、すぐに相手に相談してください。
まず報連相が出来ていれば、マイナス評価はまずないので、必ず状況の報連相は忘れないことが重要です。

何かの参考になれたら幸いです。

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