仕事術

タスクのストレスが減る仕事整理術「GTD」とは?

2019年7月2日

タスクがいっぱいでいっぱいいっぱい

社会人歴も長くなると仕事におけるタスクが肥大化していきます。

やりたいこと、やらなければいけないこと、やるべきこと。

さまざまな粒度、優先度でタスクが飛んできます。

平行で走るタスクたちは、少しずつその人自身のメモリを食い潰していきます。

メモリオーバー気味になってくると、そこまで難しくない業務の処理にも時間を要するようになります。

そこで、GTDと呼ばれる仕事整理術についてまとめたいと思います。

最初は大変ですが、正しく活用できればタスク管理がしっかりできる上、ストレスが軽減します。

GTDとは

Getting Things Doneの略で、仕事整理術の一つになります。

GTDを利用することで頭のすべてのタスクを洗い出し、見える化することで、頭のメモリを解放され、心理的な負担を減らすことができます。

GTDは頭の中の整理ですので特に特別な道具を用意する必要はありませんが、タスクを書きだすための媒体が必要なのでスマートフォン、もしくは手帳を用意しましょう。

GTDのやり方・手順

GTDは5つの手順を踏むことで実施することができます。

「収集」→「処理」→「整理」→「見直し」→「実行」

1.収集

まずは頭の中のタスクをすべて洗い出す作業から始めます。

後から整理しやすくなるので、スマートフォンなど電子媒体に書き出すことをお勧めします。

2.処理

つぎは書き出したタスクを分類分けしていきます。

GTDでは次の5つのタイプに分けていきます。

  • インボックス
  • 今すぐやるリスト
  • 連絡待ちリスト
  • プロジェクト(2つ以上のタスクがある場合)
  • 次にやるリスト

3.整理

自信が日々タスク管理をしている媒体に落とし込みます

私の場合はWunderlistというタスク管理ツールを使っているのでこちらに整理していきます。

関連記事:私のタスク管理はWunderlist。

4.見直し

分類したリストを現在の状況と照らし合わせて実行可能かどうか確認します。

費用対効果が低いタスクの優先順位は下げましょう。

優先順位の付け方ですが、私の場合は【S】【A】【B】【C】の4段階で行っています。

5.実行

GTDの準備は完了したので、後はたんたんと実行していくだけです。

新しいタスクが生まれたらまずはインボックスに入れましょう。

抜け漏れなど発生していないか、週始めと週終わりにタスク全体を棚卸すると良いかもしれません。

GTD さいごに

GTDの使いこなすポイントは、とにかく頭の中だけにあるタスクをすべてGTDに書き出すことです。

GTDのリストがないと仕事ができないといった具合に、GTDに頼り切る状況がGTDが続き使いこなすことになります。

是非、タスク過多でいっぱいいっぱいの人はGTDを試してみてはいかがでしょうか。

以上、ワーカホリックダイアリーでした。

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