仕事術

【タスク管理】Wunderlist(ワンダーリスト)サービス終了、後継サービス「Microsoft To Do」の特徴、タスクの引き継ぎは出来るのか?などを解説。

ついにWunderlist サービス終了

当ブログでも紹介していたタスク管理サービス「Wunderlist(ワンダーリスト)」がついにサービス終了となりました。

【過去記事】私のタスク管理は「Wunderlist」

今回はWunderlistと後継サービスについてまとめたいと思います。

Wunderlistの後継サービスは「Microsoft To Do」

Wunderlistは2015年にMicrosoftに買収され、1、2年のうちにMicrosoftのタスク管理アプリに生まれ変わると噂されていました。

Wunderlistのサービス終了は時間の問題でした。

後にWunderlistベースの後継サービス「Microsoft To Do」が発表されたが、Wunderlistに比べ機能が不十分だったため、移行が進まず4年の歳月がすぎました。

やっと2019年12月に、Wunderlistと同等機能を満たすことができたと判断されたため、Microsoftから次のような発表が行われました。

2020年5月をもってWunderlistを終了します。
Microsoft To Doへ移行してください。

残念ですが、決まったことですので受け入れ、後継サービス「Microsoft To Do」に移行してみたいと思います。

Microsoft To Doの特徴

Microsoft To Doの特徴について簡単に説明します。

Microsoft To Do

クロスプラットフォーム。Android、iPhone、PCで同期可能

クロスプラットフォーム、マルチプラットフォーム対応

個人のAndroid端末からタスク登録、会社のパソコンから、タスクの編集、完了も可能です。

次のサービスがあります。

・Android用アプリ

・iPhone用アプリ

・Windows用アプリ

・Web

Wunderlistのタスクの移行・インポートできる

Wunderlistのタスクの移行機能が用意されていたので一安心。

Microsoft To Doの設定からWunderlistからの「インポート」をすれば5分程度で完了します。

※あくまでコピーなので、Wunderlist、Microsoft To Do間で同期を行っているわけではので注意してください。

UIUXはありがたいことにWunderlistを踏襲しています。

共有機能も健在

Wunderlistでも特徴的だったタスクの共有機能。こちらも健在。
友人、家族、同僚とタスクを共有しあえます。

毎週、毎月、毎年の定期タスク作成ができる

定期的なタスクを作れます

例えば、「毎月募金をする」「毎年プレゼントを贈る」など定期タスク作成可能です。

今日の予定を整理してから開始できる

今日の予定となるタスクを提案タスクから自ら選択し、本当に今やるべきことに集中できます。

少し分かりにくい機能ではあるのですが、使ってみると非常に理にかなっている便利な機能でした。

まずは使ってみよう

Wunderlistの良いところを引き継いだ新しいタスク管理アプリ「Microsoft To Do」。

今のところ、不満はないです。Wunderlistよりさらに神アプリかも。

是非、気になる方は使ってみてください。

Microsoft To Do 公式サイト


 

今回はWunderlistの終了と後継サービスについてまとめました。

誰かのお役に立てたら幸いです。

以上、ワーカホリックダイアリーでした。

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