雑学

【最新Chromeで図解】パソコンで位置情報(緯度 軽度)を偽装する方法。ローカルSEO対策に便利。

2019年7月23日

現在地によって検索結果が変化

Googleでランチや遊び場を検索していて、地域を指定していないにも関わらず、現在地周辺の施設が表示されたことありませんか?

今回はこのようなローカライズされた結果をブラウザ上で確認したい時に、役立つ機能をご紹介します。

位置情報を偽装する方法

Google Chromeのデベロッパーツールで偽装し、確認することができます。
図を添えながら手順を説明していきます。

step
1
Google Chromeのデベロッパーツールを起動

位置情報を偽装したいページをChromeで表示してキーボードの「F12」を押下してください。
デベロッパーツールのモードに切り替わります。

step
2
位置情報を偽装ツールを呼び出す


① [︙(More Tools)] を選択
② [Sensors] を選択
③ Geolocation [Manage] を選択

 

step
3
位置情報を偽装したい場所を追加

① [Add location] を選択
② 名称、緯度(Lat)、経度(Lon)を登録する

step
4
登録した場所を選択する

先ほど登録した沖縄県石垣島を選択する

step
5
偽装したいページを更新する

ページを再読み込みすると石垣島にローカライズされた結果が表示されました。


 

以上、パソコンで位置情報(緯度 軽度)を偽装する方法でした。

\記事リクエスト募集中/


【お願い】
ワーカホリックダイアリーでは「社会人に役立つ仕事術、ライフハック情報」を毎日23時50分に発信しております。

社会人の方はぜひブックマークしていただき明日もお越しいただけたら嬉しいです。

[ブックマーク手順]
iPhone Safariの方:
 下部の[↑](共有ボタン) > [ホーム画面に追加]もしくは[ブックマーク追加]

Android Chromeの方:
 右上の [︙](縦3点リーダー) > [ホーム画面に追加] もしくは[☆タップ]

パソコンの方:
 キーボードの[Ctrl]+[D] もしくは 右上の[☆クリック]

\面白かったらシェアお願いします!/
記事タイトルとURLをコピー

-雑学
-, ,

Copyright© ワーカホリックダイアリー , 2019 All Rights Reserved.