生活術

いまさら聞けない固定資産税について調査。今年の自分の固定資産税を計算してみる。

2019年5月10日

毎年支払っている固定資産税って何

不動産を持つと毎年「固定資産税」を納付しなければいけません。

この「固定資産税」とはざっくりいうと土地や建物にかけられる税金です。
「固定資産税」は一般的には「固定資産税」+「都市計画税」の二つを足したものを指します。

固定資産税の計算方法

固定資産税の計算方法について説明します。
計算式は次のようになっています。

計算式

①固定資産税
土地・建物の課税標準額(評価額) × 1.4%=固定資産税

①都市計画税
土地・建物の課税標準額(評価額) × 0.3%=都市計画税

固定資産税の軽減額

土地、家屋の課税標準額は、固定資産税と都市計画税で軽減措置がそれぞれ設けられてます。

固定資産税「家屋・土地」の軽減

土地の軽減

・小規模住宅用地(200㎡以下)・・・課税標準 を 1/6とする
・一般住宅用地(200㎡超)・・・課税標準 を 1/3とする

家屋の軽減

・戸建て住宅・・・3年間 固定資産税額 を 1/2を減額
・マンション・・・5年間 固定資産税額 を 1/2を減額

都市計画税「家屋・土地」の軽減

土地の軽減


・小規模住宅用地(200㎡以下)・・・課税標準 を 1/3とする
・一般住宅用地(200㎡超)・・・課税標準 を 2/3とする

家屋の軽減

軽減なし

私の固定資産税の実例

私は4年前に戸建て住宅を購入しました。
今年の固定資産税を計算してみましょう。

2019年5月時点の課税標準額は以下とします。計算しやすいように数字は調整してます。
・土地(200㎡以下):1200万
・家屋(200㎡以下):600万

土地

最初は土地のと軽減措置を計算。

①固定資産税「小規模住宅用地」の軽減対象。
1200万の1/6の「200万」が課税標準額となる。

②都市計画税「小規模住宅用地」の軽減対象。
1200万の1/3の「400万」が課税標準額となる。

家屋

次に家屋の軽減措置を計算。

①固定資産税「戸建て住宅」の軽減対象。
1年~3年間は、700万の1/2の「350万」が課税標準額となるが、
今年は4年目のため、満額の「700万」が課税標準額。
②都市計画税「戸建て住宅」の軽減対象。
軽減措置はないため、満額の「700万」が課税標準額。

計算結果

固定資産税:126,000円

=(200万+700万)× 1.4%

都市計画税:33,000円

=(400万+700万)× 0.3%

今年の固定資産税は「159,000円」ということなります。

固定資産税の支払いタイミング

支払い方法は一括払い、もしくは年4回の分納になります。
私の住んでいる地域ですと下記日程で4回、分納する形になります。

・5月下旬
・7月下旬
・1月上旬
・3月上旬


 

以上、ワーカホリックダイアリーでした。

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