ブログ

今後、Better Ads Standardsに準拠しない広告は表示できなくなる。広告に関する問題レポートを確認、審査する方法。

2019年7月1日

Better Ads Standardsに準拠しないと広告を表示できない

ついに日本でもBetter Ads Standardsが適用されることがGoogleから発表されました。

Better Ads Standardsとは

The Coalition for Better Adsという広告団体連合が制定したオンライン広告の基準のことです。特に『ユーザーに迷惑な広告の基準』を決めています。Googleや広告主など広告団体が広く参加。

冒頭にありました通り、GoogleはChromeにて「ユーザーに迷惑をかける広告」を実装しているWebサイトの広告をブロックすると発表しました。

適用開始は2019年7月9日から。

Better Ads Standardsに準拠していない広告

パソコンサイトのダメな広告の例

 

パソコンサイトのNG広告

Pop-up Ads

PC Pop-up Ads

Auto-playing Video Ads with Sound

PC Auto-playing Video Ads with Sound

Prestitial Ads with Countdown

PC Prestitial Ads with Countdown

Large Sticky Ads

PC Large Sticky Ads

 

モバイルサイトのダメな広告の例

モバイルサイトのNG広告

Pop-up Ads

SP Pop-up Ads

Prestitial Ads

SP Prestitial Ads

Ad Density Higher Than 30%

SP Ad Density Higher Than 30%

Flashing Animated Ads

SP Flashing Animated Ads

Auto-playing Video Ads with Sound

SP Auto-playing Video Ads with Sound

Postitial Ads with Countdown

SP Postitial Ads with Countdown

Full-screen Scrollover Ad

SP Full-screen Scrollover Ad

Large Sticky Ads

SP Large Sticky Ads

Better Ads Standardsに準拠状況の確認方法

Better Ads Standardsに準拠状況はGoogle Search ConsoleのWeb Toolsから出来ます。

簡単な手順をまとめておきます。

step
1
WebToolsの「広告に関する問題レポート」にアクセス

「広告に関する問題レポート」

https://www.google.com/webmasters/tools/ad-experience-unverified?hl=ja

 

step
2
確認したいサイトの「プロパティを追加」

パソコン向け、モバイル向けそれぞれ対応してください。

step
3
「ステータス」を確認

おそらく、適用開始前のこの時期は大半のサイトのステータスは未審査となっていると思います。

不合格となっている方は自身のサイト広告の表示方法が、Better Ads Standardsに準拠できているか今一度ご確認ください。

今回は、日本でも適用開始される広告表示ルール『Better Ads Standards』についてまとめました。

誰かの役に立てたら幸いです。

以上、ワーカホリックダイアリーでした。

\記事リクエスト募集中/


【お願い】
ワーカホリックダイアリーでは「社会人に役立つ仕事術、ライフハック情報」を毎日23時50分に発信しております。

社会人の方はぜひブックマークしていただき明日もお越しいただけたら嬉しいです。

[ブックマーク手順]
iPhone Safariの方:
 下部の[↑](共有ボタン) > [ホーム画面に追加]もしくは[ブックマーク追加]

Android Chromeの方:
 右上の [︙](縦3点リーダー) > [ホーム画面に追加] もしくは[☆タップ]

パソコンの方:
 キーボードの[Ctrl]+[D] もしくは 右上の[☆クリック]

\面白かったらシェアお願いします!/
記事タイトルとURLをコピー

-ブログ
-,

Copyright© ワーカホリックダイアリー , 2019 All Rights Reserved.