分析

アフターコロナの日常生活の変化。

2020年5月16日

前回、コロナ後の働き方の変化について書きました。

アフターコロナの働き方。社会がどう変化するのか想像してみた。

2020年5月後半になって、やっとコロナ終息の兆しが見えてきました。 しかし、コロナが終息したとしても元の世界には戻りません。 それは戦前と戦後のように、社会の常識がガラリと変わります。 今回は「コロ ...

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働き方だけでなく日常生活も大きな変化がおきます。

今回は「コロナ後の日常生活がどのように変化するのか」について考えてみたいと思います。

コロナ後の日常生活がどのように変化するのか

いくつかの変化を例に挙げて考えていきたいと思います。

お出かけの際はマスク着用

今後は見えない敵と共に生きていくため、外出の際のマスク着用は引き続き、必須でしょう。

当面の間は、特に屋内施設ではマスクを付けていないと白い目で見られるでしょう。

各所で手洗い、消毒の徹底

良くも悪くも世界は手洗い、消毒の大切さを再認識しました。

今後も家でも外出先でも当面の間 手洗い、消毒が徹底されるでしょう。

コロナ関係なく良いことではありますね。

外食の頻度は減り、デリバリー、テイクアウトが増える

コロナ感染の可能性が下がっていても、人々はコロナ禍のトラウマが残り続けます

そのため、当面の間は外食はコロナ前の頻度には戻らないでしょう。

1年ほど経って、コロナの影響がほとんどないと本当に分かるまでは外食産業は冷え込むでしょう。

その代わり、飲食業界はウーバーイーツなどのデリバリーサービステイクアウトが利用者、利用頻度が増えていくでしょう。

いずれもネット上から注文できる仕組みがないとアフターコロナの世界では生き残れないでしょう。

国内旅行が増える、海外旅行は控える

感染症の厄介なところは、世界各国で対応状況のズレが生じるところです。

自国のコロナが収まったとしても、まだコロナが猛威を振るっている国もあるでしょう。

例え終息した国があったとして自国は信じても、他国はなかなか信じられません。

「〇〇国はコロナを完全に抑え込んで、安全です!」と言っても、なかなか信じられないですよね。

当面は海外に行くのは勇気がいる、旅行をしたい人達はまずは国内旅行を選択することになるでしょう。

訪日外国人向けサービス、つまりインバウンドサービスの需要が回復するのは、だいぶ先になると思います。

インバウンドサービス事業者は、日本人向け旅行客にターゲットを切り替えた方が良いかもしれません。

屋内より屋外の施設を好む

コロナの影響で、大半の人は屋内の施設より、屋外の施設に訪れるようになります。

コロナ前も流行っていたキャンプ、バーベキューなどのアウトドアがさらに盛り上がりを見せるでしょう。

さいごに

今回は「コロナ後の日常生活がどのように変化するのか」について考えてみました。

誰かのお役に立てたら幸いです。

以上、ワーカホリックダイアリーでした。

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