仕事術

CSO 役職、実は2種類ある!?それぞれ役割を解説。

CSOとは

最近、特に耳にするようになったCSOという役職

役職の一つである「CSO」はいくつかの種類が存在しています。

そのうち良く使用される2つについて説明していきたいと思います。

Chief Strategy Officer

日本語に訳すと?

最高"戦略"責任者となります。

どんな役職?

CEOとともに経営戦略を練り実行を指揮していく責任者。

CEOの右腕といっても良いかもしれません。

CSOは次期経営トップ候補になる場合が多いそうです。

 

もう一つのCSOは。

Chief Security Officer

日本語に訳すと?

最高"セキュリティ"責任者となります。

どんな役職?

会社のセキュリティを管理・統括する責任者。

ネットワークの内外からの攻撃に備え、対策、運営、監視などを行います。

似たような役職に「CISO:最高情報セキュリティ責任者」や「CPO:最高プライバシー責任者」などもあります。それぞれ、情報セキュリティに特化であったり、個人情報保護に特化であったりします。

以上、CSOについての解説でした。

CEO、COOなど「C何とかO」については下記記事をご参考ください。

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