仕事術

【管理方式】トップダウンとボトムアップの違い、メリット、デメリットとは

トップダウンとボトムアップ どちらが良いか

トップダウン、ボトムアップをビジネスの現場で耳にしたことはないでしょうか?

どんな意味だっけ?

今回はトップダウン、ボトムアップの意味を改めて調査してみます。

トップダウンとは

経営陣が具体的な案件、業務内容を決めて従業員が動く経営管理方式のことをトップダウンといいます。

トップダウンのメリット

経営陣が意思決定をするため、すばやく物事が決まり実行される。

トップダウンのデメリット

自分で決められない従業員が増える。

無理な指示、命令を何度も続けていると信頼関係がくずれ、いずれ従業員から反発される。

嫌気がさして退職する従業員も出てくるだろう。

トップダウンが向いている企業

スピード感が重要なベンチャー企業。

ボトムアップとは

従業員が案件、業務内容を発案し、経営陣が実施判断すれば従業員が動く経営管理方式のことをボトムアップといいます。

ボトムアップのメリット

現場の声から物事が決まるため、より実現可能で具体的な案件となりやすい。

従業員が当事者意識をもち、一丸となって業務に取り組みやすい。

ボトムアップのデメリット

発案、決議、実行と意思決定までに時間がかかる。

現場に経営陣のような優秀な人材がいないと成立しない。

ボトムアップが向いている企業

安定感が重要な大企業。

さいごに

今回はトップダウン、ボトムアップの意味をまとめてみました。

誰かのお役に立てたら幸いです。

以上、ワーカホリックダイアリーでした。

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