仕事術

実のある会議の極意とは

少し前に会社の先輩に、自分の会議の進め方について、アドバイスをいただきました。(正確には叱咤激励、、)

TKくんは、現場の状況や機能の仕様を良く知っているためか、たまに詳細説明に走りがちで会議の目的がぼやける時があるね。
何も知らない人が途中からでもわかるように、実のある会議になるように、以下のポイントを意識して会議を進めてみたらもっと良くなるよ

誉めて伸ばすタイプの尊敬する先輩の一人です。
先輩の会議のやり方を簡単に伝えてくれました。

会議の進め方
①"最初"にこれから話す内容が何であるかを、簡潔に話す
②詳細説明する
③"最後"に話した内容・大事なポイントを振り返る
④今後のタスクや宿題事項などを認識合わせをする
⑤議事録をその日のうちにすぐ送る
(認識齟齬があったら指摘してもらう)

さらに、会議中に相手の顔色を見て、明らかに疑問の顔をしていたらその場で不明点がないか、聞いてみたほうがよいとも言われました。

アドバイス自体は当たり前のことだったのですが、ちゃんと出来てなかったので備忘録もかねてシェアさせていただきました。
皆さまの参考になれば嬉しいです。

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