仕事術

Googleスプレッドシートを使って英語、中国語、韓国語に翻訳できる。GOOGLETRANSLATE関数の使い方。

2019年12月19日

様々な言語に翻訳したい

仕事などである日本語を英語、中国語、韓国語に翻訳変換をしたい時、どのように対応しますか?

 

一つ一つ辞書で調べる人もいるかもしれません。

実はGoogleスプレッドシートGOOGLETRANSLATE関数を使うとカンタンに多言語に変換ができます。

今回はGOOGLETRANSLATE関数の使い方について解説したいと思います。

Googleスプレッドシート GOOGLETRANSLATE関数の使い方

Googleスプレッドシートには指定の言語に変更してくれる「GOOGLETRANSLATE関数」が用意されています。

使い方は非常に簡単です。

スプレッドシートのセルに次のルールで記述するだけです。

=GOOGLETRANSLATE( ①翻訳したいテキスト, ②翻訳 元の言語,  ③翻訳 先の言語 )

①翻訳したいテキスト

「D2」といったセル指定、もしくは「"猫"」といった直接指定が可能

②翻訳 元の言語

①のテキストの言語コード※(後述)を記載。日本語の場合は「"ja"」。

さらに自動言語判別のためのコード「auto」も利用可能。

③翻訳 先の言語

翻訳したい言語の言語コード※を記載。英語の場合は「"en"」。

GOOGLETRANSLATEの使用例

使用例A:「D2セルの日本語を英語に翻訳」

=GOOGLETRANSLATE (D2, "ja", "en")

 

使用例B:「ネコという言葉を中国語に翻訳」

=GOOGLETRANSLATE ("ネコ", "auto", "zh")

GOOGLETRANSLATE関数に使える主な言語コードをまとめておきます。

 

※GOOGLETRANSLATE関数に使える言語コード

言語言語コード
日本語ja
英語en
中国語zh
韓国語ko
アラビア語ar
ロシア語ru
スペイン語es
ドイツ語de
ヒンドゥー語hi
フランス語fr

さまざまな言語に対応しているので最新の対応状況はGoogleの公式サイトをご覧ください。

出典:Google公式サイト 言語コード

実際にスプレッドシートGOOGLETRANSLATE関数を使ってみた

実際にGOOGLETRANSLATE関数を使って日本語を様々な言語に変換してみました。

日本語を他の言語に一瞬で翻訳することができました。

非所に便利な関数です。ぜひ使ってみてください。

 

 


 

今回はGOOGLETRANSLATE関数について解説しました。

誰かのお役に立てたら幸いです。

以上、ワーカホリックダイアリーでした。

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