スキルアップ

語彙を増やす方法。語彙力強化のために何をしたら良いか?

2019年6月26日

語彙力をアップしたい

社会人になると語彙力がないと恥ずかしい思いをすることがあります。

上司から頼まれた業務を忘れてしまった時の謝り方を例にしてみましょう。

ネコたろう
『すいません、忘れてました。』

この受け答えでは、頼りない印象を持たれてしまいます。

では、次の受け答えはどうでしょう。

ハトねえさん
『申し訳ございません、失念しておりました。』

少し言い換えるだけで、頼りなさは若干薄まり、誠実な印象に変わりますよね。

このように語彙力の差によって、良くも悪くも印象、評価が変化します。

語彙力をアップすると他にもメリットがあります。

次の章で紹介したいと思います。

語彙の増やすメリット

語彙が増えると次のようなメリットがあります。

・物事の理解度が上がる

・文章力が上がる

・プレゼン力・交渉力が上がる

・話が面白くなる、笑いが取れる

・自信が付く

・尊敬される、もてる(たぶん)

上品で綺麗な語彙を操る大人はカッコいいですよね。

語彙力を伸ばして損はないのでぜひ、一緒に語彙を増やす方法を学んでいきましょう。

語彙を増やす方法

語彙を増やす方法をいくつか紹介します。

知らない言葉が出てきたらすぐに調べる

とにかく日常で知らない言葉で出てきた瞬間にすぐにスマホなどで調べてみましょう。

分からない、何だろうと思った瞬間が、新しい言葉を覚えるのに最適なタイミングなので逃さないようにしてください。

音声入力を使うと入力の手間が省けるので比較的楽に調べることができます。

iPhoneの場合「HeySiri、〇〇って何」

Androidの場合「OK Google、△△の意味を教えて 」

読書、漫画、映画、アニメを見る

エンタメ系から語彙を収集するのは非常に効率が良いです。

同じ分野、ジャンルの作品を見ずに、新しいジャンルを開拓するものおすすめです。

語彙とともに視野、考えも広がっていきます。

専門家、先生と話す

さまざまな分野のプロフェッショナルと話すと語彙が増します。

知らない言葉がバンバン出てきた場合は、その場ではメモって後で調べるか、そのプロに聞いてみましょう。

自分より年上と話す

貴方が30代だったら40代、50代、60代の人と話してみましょう。

年上の人達は、自分たちの世代に比べて語彙が豊かです。

語彙力がある年配の方と話すと、本当に楽しい時間が過ごせます。

安易な言葉・表現を禁止する

「やばい」「すごい」「なるほど」「かわいい」など、非常に使い勝手のよい言葉を多用しすぎると語彙力がどんどん低下していきます。

使い勝手の良い言葉や表現に頼るのを一度やめてみましょう。

「やばい」という言葉を使わない場合、どのように表現すればよいか頭が働き始めます。

その結果、新しい語彙を吸収することができますので是非、試してみてください。

語彙力アップの参考書を読んでみる

2018年に「語彙力に纏わるビジネス書」が年間ベストセラー1位になっていました。

その名も「大人の語彙力ノート

やはり社会人の人たちは語彙力を上げたいと思っているのですね。

著者は最近テレビで引っ張りだこの斎藤孝先生です。

大人の語彙力ノートの紹介

[日販商品データベースより]

●ベストセラー17万部突破の『語彙力こそが教養である』の著者・明治大学齋藤孝先生が、普段気になる「語彙力」を実践的に紹介

メールやLINEで、いつも同じ言葉が続いてしまう(思います、考えますなど)、つい「大変」「すごい」などと使っていて、言葉が足らないと感じているーー。
そんな方に向けて、「言い換え」で語彙力がどんどん増える1冊をつくりました。
たとえば、ビジネスで「わかりません」「無理です」というと、頼りなく感じますが、「不勉強で申し訳ございません」「荷が勝ちます」などというときちんとした印象が生まれます。
日常のあらたまったシーンで使える言葉、上品に感じるやまとことば、ビジネスシーンで使える言葉、相手の気持ちを害さない言い回しなど、実践的に使い方を紹介します。

読むだけで「教養」を感じさせられる文章が書けるようになること請け合いです。

本の中では大人の受け答えの具体例が細かく説明してくれています。

以下抜粋。

①「なるほど
大人の受け答えは?
→「おっしゃる通りです。」

②「大丈夫です
大人の受け答えは?
→「問題ございません。」「お気持ちだけいただきます」(好印象)

③「わかりません
大人の受け答えは?
→「勉強不足で申し訳ございません。」

④「やばい
大人の受け答えは?
→「都合が悪い状況です。」

⑤「ぶっちゃけていうと
大人の受け答えは?
→「本音を言いますと」「単刀直入に言いますと」

⑥「忘れてました
大人の受け答えは?
→「失念しておりました」

⑦「確認してください
大人の受け答えは?
→「確認のほど、よろしくお願い申し上げます」

非常にためになりますね。

続きは書籍でご確認ください。

 


Amazonで少しだけ中身が確認できます。

以上、ワーカホリックダイアリーでした。

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