(心を落ち着かせて)
①1日を振り返る
②立ち寄った場所を書き出す
③公共機関、最寄の交番に届け出
④クレカ・銀行カードの停止
財布を無くした
財布を紛失しました。
会社帰りにラーメン屋で夕食を取って、支払いをしようとしたときに財布がないことに気づき、相当、焦りました。

と、焦りすぎてパニック状態になりました。
店員さんが優しい方で「明日にでも、もってきてくれれば良いですよ」とおっしゃってくれたので逮捕されずに済みました。
今日中に支払っておきたかったので、急いで家に戻って、玄関を開けようとしたら、今度はカギがない。
そう、カギは財布の中に入れてます。
家の中の家族に電話しても、つながらない。寝てるのかな。。。
こんな時もあろうかと、家の花壇にスペアキーを隠しておいていたのを思い出しました。
暗闇の中、花壇を掘りかえしてましたが、通り掛かった近所の人からは、白い目で見られていたと思います。
やっと埋蔵金(スペアキー)を探し当て、土でドロドロになりながら、家に入り、奥さんの財布から1000円を抜き取り、すぐにラーメン屋に走りました。
(いい大人になって、人の財布からお金を盗み取るとは思っても見なかった)
支払いを終え、少し落ち着いて、一日を振り返りました。
今後と、同じように財布を紛失した方のためにも、財布紛失時の対応手順をまとめておきたいと思います。
財布を無くした時にやること
①1日を振り返る
焦っていると思いますが、まずは落ち着いて1日を振り返るのが、最も大事な作業だと思います。
・最後に財布をいつか?
・最後に財布を開いた場所は?
今回は、会社内の自販機でオニギリを買った際にお財布を出したことを覚えてます。
そこから、財布の記憶がありませんので
「昼間@会社」~「深夜@ラーメン屋」の間ということになります。
②立ち寄った場所を書き出す
立ち寄った場所を順番に潰していく必要があります。
場所を書き出してみましょう。
さらに、財布を出したかどうか、立っていたか座っていたか、覚えてたら書き出しましょう。
今回の場合は、以下のようになります。
※可能性が高そうな場所に目星(★)を付けました。
・会社・・・財布出した、座ってた⇒★★★
・地下鉄・・・財布出してない、立ってた⇒★
・電車・・・財布出してない、座ってた⇒★★
・ラーメン屋・・・財布出した、座ってた⇒店内を探して無かった
会社が怪しい!
③公共機関、最寄の交番に届け出
日本の財布の落とし物の返還率は62%らしいです。
思ったより高いですね。
私も人生で数回、財布を届けた事があります。
案外、警察や電車の落とし物センターに届いているかも。
早速、最寄の交番と電車の落とし物センターに確認。
現時点では届いてませんでしたが、届け出だけ出しておきました。
④クレカ・銀行カードの停止
まずは、金融系カードを止めるのが一番最初にやるべきだと思ってますよね?
私は以下の理由から、クレカの停止は後回ししてます。
・一度止めたら、再発行しかない。
・不正利用された場合、支払わなくても良いという保障がついている。
保障制度など曖昧な場合は、まず停止が良いです。
⑤運転免許証、健康保険証の失効と再発行
それぞれ、警察、会社などで現行カードを失効させ、再発行手続きを依頼します。
こちらについては急ぎではないと判断して翌日の対応としました。
⑥家の鍵の交換
私は財布に、家のカギをいれてました。
住所を記載している免許証も一緒に入っていたので、最悪の事態を考えるとカギは変えた方が安心できると思います。
⑦クレカ・銀行カードの再発行
クレカ、銀行カードを停止した場合は、今後の生活に支障がでてくるので再発行しましょう。
再発行できたら、旧カードで支払っていた処理を新しいカードに付け替えましょう。
注意ポイント
とにかく財布を無くすと面倒なことがありすぎます。
できる限り、財布の中身は必要最低限の物しか入れないようにしたいと思います。
銀行カードと免許証はいらないかな。
まとめ
財布を紛失したら
まずは冷静になりましょう。
すぐにやること
①1日を振り返る
②立ち寄った場所を書き出す
③公共機関、最寄の交番に届け出
④クレカ・銀行カードの停止
その後にやること
⑤運転免許証、健康保険証の失効と再発行
⑥家の鍵の交換
⑦クレカ・銀行カードの再発行
何かのヒントになれたら幸いです。
ご報告(2018/8/8)
お財布ですが、会社の机の下に落ちてました。
ひとまず、安心しました。
カード停止しなくてよかった。