生活術

預金を10年放置すると没収?休眠口座の恐怖、復活の方法は?

2019年11月23日

預金を放置してませんか?

放置している口座はありませんか?

長期間、放置していると休眠口座という扱いになり没収される危険があります。

今回は休眠口座についてまとめました。

休眠口座の恐怖について

休眠口座の定義について解説します。

休眠口座とは

10年以上取引が行われず、明らかに忘れ去られている口座のことを休眠口座といいます。

休眠口座は毎年何億 発生する?

おおよそ毎年800億円とのこと。

休眠口座なるとどうなるのか

休眠口座になると政府が銀行から没収し、さまざまな政策に使われるそうです。

休眠口座について休眠預金等活用法という法律で定められています。

休眠口座は没収されても戻ってくる

休眠口座になって没収されたとしても申し出をすれば、戻ってきます

※しかし銀行員曰く10年以上放置された口座の持ち主が現れることはほぼ無いそうです。

郵便貯金の定期預金は放置すると消滅

銀行は休眠口座になってもいつでも戻ってきますが、郵便貯金の定期預金は「満期後20年2ヶ月 経過すると消滅」します。

該当の方は注意しましょう。

 


 

今回は休眠口座についてまとめました。

誰かのお役に立てたら幸いです。

以上、ワーカホリックダイアリーでした。

 

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