生活術

チャイルドシートの義務は何歳まで。罰金、免除、法律について解説。

2019年8月2日

チャイルドシートの義務について

小さいお子さんを車に乗せる際に、チャイルドシートを着用していますか?

チャイルドシートは、2000年4月に「道路交通法」によりの義務化されました。

今回今回はチャイルドシートの義務について、まとめたいと思います。

チャイルドシートの法律と定義

道路交通法でチャイルドシートの着用を義務付けられています。

実際の法律を以下に記載します。

道路交通法 第71条 3項

自動車の運転者は、幼児用補助装置(幼児を乗車させる際座席ベルトに代わる機能を果たさせるため座席に固定して用いる補助装置であつて、道路運送車両法第三章及びこれに基づく命令の規定に適合し、かつ、幼児の発育の程度に応じた形状を有するものをいう。以下この項において同じ。)を使用しない幼児を乗車させて自動車を運転してはならない。ただし、疾病のため幼児用補助装置を使用させることが療養上適当でない幼児を乗車させるとき、その他政令で定めるやむを得ない理由があるときは、この限りでない。
出典:https://www.npa.go.jp/

「幼児用補助装置」とはチャイルドシートを指します。

法律上のチャイルドシートの定義は「幼児を乗車させる際座席ベルトに代わる機能を果たさせるため座席に固定して用いる補助装置」となります。

チャイルドシート着用の年齢は?何歳まで。

法律としては、「チャイルドシートを着用していないと幼児は自動車に乗車させてはいけない」とあります。

幼児とは「満1才~就学前の子供」を指すので、おおよそ6歳ぐらいまではチャイルドシートの着用が義務化されていることになります。

チャイルドシートの着用義務違反の罰則、罰金は?

チャイルドシートの着用義務を違反した運転者は「交通違反の点数加点(1点)」されます。

罰則や罰金などはないようです。

例え1点だとしても、チャイルドシートは大切な子供を守る意味でも、必ず着用すべきですね。

チャイルドシートの免除ケースは?

チャイルドシートをしなくても良いケースが道路交通法の第26条に記されています。

・構造上チャイルドシートが付けられない場合
・チャイルドシートを着用すると定員全員が乗車できなくなる場合
・病気や怪我、肥満等で着用できない場合
・バス・タクシーを乗る場合
・緊急時に病院に連れていく場合

バスやタクシーで着用しなくても良いのは法律で免除されているんですね。

さまざまなチャイルドシート

現在、さまざまなチャイルドシートが発売されています。
できるだけ、品質や評価が高く、安心して長く使えるチャイルドシートを選びたいですね。



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本日はチャイルドシートについてまとめてみました。

誰かのお役に立てたら幸いです。

以上、ワーカホリックダイアリーでした。

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