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【株式】サーキットブレーカー発動とは。いつから出来た制度?アメリカ以外にはどの国に導入されているのか?

「本日もサーキットブレーカー発動しました!」

新型コロナの影響で、世界の株式市場は大暴落が続いています。

そんな昨今、株式ニュースを見ていると「サーキットブレーカーが発動」という言葉をよく耳にするようになりました。

今回は「サーキットブレーカー」について解説したいと思います。

サーキットブレーカーとは

サーキットブレーカーとは、株式市場などが規定以上の変動が起こった場合に強制的に取引を停止させる制度のことです。

停止時間15分程度。

アメリカのサーキットブレーカーの条件は次の通りです。

サーキットブレーカーの条件は

①前日の下落率が7%。

②前日の下落率が13%。

③前日の下落率が20%。

何のために作られた制度?

パニックに陥った投資家たちに冷静になってもらう時間を作り、著しく株価が下落するのを抑えてるために設けられました。

サーキットブレーカーはいつからできた制度?

1987年10月の株価大暴落「ブラックマンデー」をきっかけに作られた制度。

サーキットブレーカーはどの国で採用されているのか?

アメリカの株式市場のサーキットブレーカーが有名ですが、他の国でも採用されています。

韓国、中国の株式市場においても、極端に価格が変動した場合にサーキットブレーカーが発動します。

日本の場合は先物取引に限り、サーキットブレーカー制度が設けられているとのこと。

さいごに

今回は「サーキットブレーカー」について解説しました。

誰かのお役に立てたら幸いです。

以上、ワーカホリックダイアリーでした。

 

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