分析

私が思う「フォントの与える印象」を解説。(独断と偏見あり)

2019年11月29日

フォント選びは重要

みんさんはパソコンで文章を書くときにどのフォントを選びますか?

私はIT系の会社に勤めているため、パソコンを使用して契約書、報告書、謝罪文書、プレゼン資料を作成することが多いです。

書類に応じてフォントを切り替えるため、それぞれのフォントが読み手に与える印象についてよく考えます。

今回はフォントが与える印象について解説していきたいと思います。

フォント種類とその印象

メジャーなフォント種類とその印象について独断と偏見で解説してきます。ご了承ください。

「ゴシック体」 印象:フラットさ、公式感

フォントに迷ったら「ゴシック体」。フォントの代表とも言える存在。

魅力はフラットさ、そして読みやすさにあります。少し冷たい印象もある。

「明朝体」 印象:真面目、誠実、温もり

ゴシック体と人気を二分するフォント「明朝体」。

ゴシックと異なり、止め、ハネ、払いなど表現されたフォントは少し温もりが出てきます。

さらに真面目さ、誠実さも感じさせることができます。

「丸文字」 印象:柔らかさ、親近感、楽しさ

柔らかさを表現したい時は「丸文字、丸ゴシック」を選ぶのが良いと思います。

柔らかさ、親近感や楽しさの印象があるためか、子供向けの本や資料には用いられている気がします。

「行書体、毛筆体」 印象:伝統、格式、想い

筆で描いたようなフォント「行書体毛筆体」。

こちらは神社や寺、古い書物、儀礼など伝統、格式のある場所で使われている印象。

ゴシック体などに比べて、想いが乗せやすいフォントの一つです。

「古印(こいん)体」 印象:恐怖、魂、呪い

ホラー特集、ホラーマンガなどで良くみるフォント「古印体」。

このフォントは読み手に、恐怖を与えることができます。

ボロボロで消え入りそうなフォントレイアウトから、おばけ、幽霊といった霊的な印象を与えることができます。

「レトロ体」 印象:無機質、無感情、未来感

無機質なフォント「レトロ体」。

レトロという名前とは裏腹に私は未来感を感じます。

ロボットなど、感情が無い機械が喋っている時に使われることが多いです。

「金文字」 印象:スピリチュアル、神秘的

中国古代の漢字書体である金文を元に作られたフォント「金文体」。

縦長で流麗なスタイルが神秘的な印象を与えるためか、スピリチュアルなシーンで使われることが多い。

 

みなさんのフォントに対する印象も近いものがあったのではないでしょうか。

みなさんも面白いフォントがあったら教えてください。


 

今回はフォントとその印象についてまとめました。

誰かのお役に立てたら幸いです。

以上、ワーカホリックダイアリーでした。

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