分析

「100%、0%、1万、10億、100倍」極端な数字を使う人には気を付けろ

極端な数字を使う人には気を付けろ

皆さんの周りで次のような話をする人はいませんか。

100%間違いない」

「失敗する確率は0%

1万冊の本を読んだ」

10億円の案件を動かしている」

「このサプリメントは市販のものより100倍の効果がある」

特に、ビジネスにおいては「リスクは0%」「100%安全」といった絶対はありません。

また、分不相応な10億円や10兆円など極端に大きな金額表現を使う方も、単に自身を大きく見せようとしているだけの可能性が高いです。

 

たしかに、インパクトのある数字は興味をひくためのビジネステクニックはあります。

しかし、そのようなテクニックを使わないと興味が引けないような怪しい話、具体性にかける話であると疑い、距離を置くことをおすすめします。

さいごに

今回は「極端な数字を使う人」について考察しました。

誰かのお役に立てたら幸いです。

以上、ワーカホリックダイアリーでした。

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