連日、新型コロナのネガティブなニュースが飛び込んできますが、コロナ関連でポジティブでカッコいいニュースを見つけました。
それは「掃除機メーカーのダイソンの人工呼吸器開発」のニュースでした。
今回はダイソンのニュースについて考えていきたいと思います。
(出典:Engadget)
新型コロナ感染者 急増で人工呼吸器が足りない
全世界で猛威を振るっている新型コロナウイルスですが、発症した一部の患者においては人工呼吸器が必要となります。
感染者数の増加に伴い、人工呼吸器が足りない状況になりつつあります。
イギリス政府は既存の人工呼吸器メーカーだけでは間に合わないと判断したようで、掃除機のメーカーとして有名なダイソンにも人工呼吸器の開発を依頼したそうです。
ダイソンは人工呼吸器をわずか10日間で開発。4月初旬には使用可能。
記事によるとダイソンはわずか10日間でイチから人工呼吸器「CoVent」を設計しました。
CoVentは「迅速かつ効率的にしかも大量に製造できる」とされ、国内外の国際的なパンデミックに対する取り組みに寄付する意向を示しているそうです。

CoVent(dyson)
すごく頼りになるカッコいい企業ですね。
通常、新設計は長い承認プロセスを通す必要があるのですが国全体で協力し承認プロセスは迅速に行われるようで4月初旬には使用可能になる予定のようです。
国全体で危機的状況を救おうと協力している姿は非常に胸が熱くなります。
ダイソン以外にも人工呼吸器開発を急いでいる
記事によるとダイソン以外にも多数の企業がこの状況を打破しようと頑張っているそうです。
アメリカでは自動車メーカーのテスラや、イギリスのF1チームなどが高度な技術力を使い人工呼吸器の開発を急いでいるそうです。
世界にはカッコいい企業が沢山ありますね。
さいごに
今回は「ダイソンの人工呼吸器開発」のニュースについて書きました。
何とか危機的な状況を世界で協力して乗り越えていきたいですね。
以上、ワーカホリックダイアリーでした。