仕事術

職場のお土産は敢えて買おう。お土産は仕事が円滑に進めるビジネスツール。お土産のポイントを理解しよう。

2019年5月29日

職場へのお土産

皆さんはプライベートで行った旅行のお土産を職場に買いますか?

私は、職場用のお土産を買います。

その理由はお土産はビジネスツールのひとつと捉えているからです。

今回はこの職場へのお土産について書きたいと思います。

職場のお土産を買った方がいいのか

「職場にお土産を買うために、いろいろ考えるのが面倒くさい」、「お金がもったいない」などの理由から職場へのお土産は買わないようにしている同僚もいたりします。

ですが長い間、働く職場。

円滑な人間関係を築きたいですよね。

話ベタな私は、お土産の力を使って、人間関係を築く助けにしてます。

お土産を持っていくだけで、直接関わりがない同僚と話すきっかけになり、相手も次にお土産を買ってきてくれたりと、人間関係を広げることができます。

お土産は面倒くさい、と言わずに、次回の旅行のお土産を配ってみることをおすすめします。

お土産のポイント

「なんとなくお土産は配った方が良さそうなのは分かったが、どんなお土産がいいの?」

私が職場で配るお土産のポイントをご紹介します。

次の5つになります。

・長持ちするもの
・個包装になっているもの
・匂いが強くないもの
・気温に左右されないもの
・好き嫌いが別れるモノではないもの

▼長持ちするもの
休暇、出張などで同僚にお土産を渡せない時があった場合に、賞味期限が数日の食べ物ですと、渡せないだけでなく、お土産を無駄にしてしまいます。

▼個包装になっているもの
例えば、個包装になっていないヨウカンなどを切って配った場合は、その場で食べることを強いることになります。
個包装になっていた方が食べるも相手次第なので優しいお土産のタイプといえます。

▼匂いが強くないもの
たまに変わり種のお土産を買ってくる人がいます。
中でも匂いが強いお土産があります。
職場内で食べられないなど、面倒くさい制約があるお土産は避けましょう。

▼気温に左右されないもの
要冷蔵は会社に持っていくだけでも大変。
通常痛みやすい物が多いため、避けるべき。

さらにチョコレート系も気を付けたい。
常温でも問題なくても夏場の職場は暑くなりがち。
例え、日中帯の職場は冷えていても、夜になると暑くなります。欠席者の机の上においておいたチョコレートが溶けていることも。
気温に左右されるようなお土産は避けよう。

▼好き嫌いが別れるモノではないこと

お土産ではあまりないかもしれませんが、好き嫌いが別れやすい次の食材が入ったお土産は避けた方が無難です。

パクチー、レーズン、梅干し、グリンピース、納豆、塩辛、ドライフルーツ、極端に辛いもの

 

今回は職場へのお土産のポイントについてまとめました。
参考になったでしょうか。

以上、ワーカホリックダイアリーでした。

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