逆接を削った方が「ポジティブな印象」になる。
ビジネスメールで逆説は使わない
先輩社員に聞いたビジネスメールのノウハウ。
逆接の文章は「ネガティブな印象」になるのから、削った方が良いとアドバイスをもらいました。
具体例を挙げて解説していきたいと思います。
逆接の文章
どのようにネガティブな印象になってしまうのか。
例えば、次のような文章を書いたとします。

私も意識せずに、逆接を使ってしまうことがあります。
相手は、次のように感じている可能性が高いです。
相手からの印象
「こちら側を責めてきているのかな?」
「怒っているのかな?」
ネガティブな印象になってしまい、ビジネス的には良くありませんね。
逆接を削った文章
では、逆接を削った文章ではどうでしょうか。

相手は、次のように感じている可能性が高いです。
相手からの印象
「何かエネルギッシュで頼もしい」
「仕事できそう」
第三者目線でも、上記の方がシンプルで気持ちが良いですね。
ビジネスメールにおいて、逆接の文章は極力削った方が良いと思います。
まとめ
ビジネス、プライベートともに無意識に使ってしまう「逆接の文章」。
ネガティブな印象を与えてしまうことがあるので、
意識的に「逆接を使わない」ようにしてみたら、
周りからの印象が変わるかもしれません。
何かの参考になれましたら幸いです。
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