スキルアップ

【忘れる技術】恥ずかしい出来事が起きた後に”あること”をすると「記憶に残りにくい」らしい。

2019年8月16日

これからの恥ずかしい出来事は早く忘れたい

皆さんは思い出したくない記憶恥ずかしい記憶ありますか。

私にもいくつかあります、思い出すと身もだえするような記憶。

早く記憶が消えて欲しいです。

現在、抱えている恥ずかしい出来事の記憶は、長期記憶として定着してしまっているのでなかなか消せませんが、これから起こる恥ずかしい出来事ある手法を使うと「記憶に残さないで済む」かもしれません。

今回はこのやり方について、解説していきたいと思います。

物忘れを応用する

恥ずかしい経験を記憶に残さないようにする方法については、数年前にライフハッカーで紹介されていました。

そのアルゴリズムは「一時的な記憶喪失・物忘れ」の現象を利用するとのこと。

みなさんも「一時的な記憶喪失・物忘れ」を経験したことあると思います。

一時的な記憶喪失の具体例

・冷蔵庫の前に来てみたが、目的が何だったか思い出せない。

・後でメモを書いておこうと思ったことが、思い出せない。

この症状が重度な場合は「認知症」などの疑いが出てきますが、今回紹介しているのは軽い物忘れのことを指しています。

あまり集中していない状態で「●●をしよう」と考えても、その後に発生した心の乱れで簡単に忘れてしまいます。

直前で考えていたやることを忘れたことにより感情が乱れ、それによりさらに「物忘れを悪化」させてしまう。

「思い出せない、どうしよう」という出来事のほうがメモリとしては強力なため、直前の出来事を上書きしてしまうため、焦れば焦るほど、思い出すことが困難になります。

この事象を応用することで、恥ずかしい記憶を忘れやすくすることができます。

記憶に残さない方法

先に述べた通り、記憶は感情や心が揺さぶられた時、集中した時に深く刻まれます。

逆に言えば、感情や心が安定していれば、記憶に残りにくいと言えます。

よって、恥ずかしい出来事が起きた時に心を乱さないことが記憶を残さないポイントとなります。

さらにすぐに別のことに集中して、別の出来事で記憶を上書きしてやることで直前の恥ずかしい出来事が長期記憶に移ることを阻止することができます。

まとめると以下のような手順になります。

(0) 恥ずかしい出来事に遭遇する

(1) すぐに「この出来事は忘れられる」と強く思い、心を安心させる。

(2) さらに「別のことに集中」し、記憶を上書きする。

やり方としては非常にシンプルで誰でもできそうですね。


 

長い人生、恥ずかしい出来事は気を付けていても必ず起こります。

このライフハックを覚えておくと精神的にも安定した人生が送れるかもしれません。

是非、覚えておくことをお勧めします。

以上、ワーカホリックダイアリーでした。

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