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日本語URLはデメリットになる?パーマリンクを修正するなら早めの判断を。

2018年8月12日

整理整頓

日本語URLはデメリット?

SEO的には諸説ある。
但し、日本語URLは「シェア率、クリック率が下がる」ので英語URLが吉。

日本語URLってどうなの?

昨日、記事をシェアしたら、ブログ仲間から以下のようなアドバイスをいただきました。

「環境によって、日本語URLは解読不明な長い文字列のURLに変換されます。
クリック率も下がるし、シェア率も下がります。
あとURLに日付入れるのも長くなるのでやめた方が良いです。
URLは出来るだけ短くが基本です。」

なるほど、ありがたいアドバイスです。感謝。

参考:今までのURL(日本語Ver)
「https://workaholicdiary.com/2018/07/29/dポイント投資を1か月運用。成果報告。」
参考:今までのURL(エンコードVer)
「https://workaholicdiary.com/2018/07/29/d%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%82%921%E3%81%8B%E6%9C%88%E9%81%8B%E7%94%A8%E3%80%82%E6%88%90%E6%9E%9C%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%82/」

私としても、前々から日本語URLは気になっていたので改めて調査しました。

SEO的には諸説あるようですが、確かにエンコードされて意味不明な長いURLになると心理的にもクリックやシェアしにくいですよね。

例えば見ず知らずの人からシェアされたURLがこんな感じだったらクリックしないかも。

URLは短く、意味が明確でシンプルな方が良いのは確かなので、URLの置き換え作業を行いたいと思います。

これからは以下のような構造にしようと思います。

参考:これからのURL
「https://workaholicdiary.com/カテゴリ名(英語)/記事名(英語)」

変更手順

①設定>パーマリンク設定
②共通設定:カスタム構造を選択し以下を記入。

/%category%/%postname%

③保存

パーマリンク

上記に伴い、カテゴリ設定もすべて整理・修正を行うことになりました。

パーマリンク設定で呼び出される「category」文字列は、カテゴリ設定の「スラッグ」を参照にすることになります。

今までのカテゴリ設定はこちら。
※親子カテゴリ、スラッグも日本語でした。

カテゴリ

スラッグを英語化、また、あまり意味を成してなかった親子カテゴリをやめました

整理した結果、以下のようになりました。

カテゴリ、修正後

カテゴリ名の英語の置き換えに苦労しました。
例えば、「生活術」は「life-hacks※」など。

※ポイント
Google公式サイトでは単語区切りには「_」ではなく「-」がおすすめらしい。
ちなみにSEO的には影響しないとのこと。

以下のようになりました。

参考:修正したURL
「https://workaholicdiary.com/investment/dpoint-a-month」

すっきりして、良くなった気がします。

ですが、URLの修正はリスクがあるのを忘れてはいけないです。

リスク
①積み上げてきたSEO効果がリセット。
②古いURLからリダイレクトされない。

①は今後のために仕方ないとして、②について、実際に過去のURLをたたいてみたところ、今の時点ではリダイレクトされているようです。
ひとまず助かりましたが、早めに決断してURLを英語化、短縮化すればよかったです。

まとめ

ブログのURLは

短い方が良い!
※日本語URLはブラウザによってエンコードされてURLが長くなるので、英語化した方が良い。なるべく早めに。

何かの参考になれたら幸いです。

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