分析

ツイートをバズらせたい。実験から分かった「バズらせる方法」

潜在的な考えを言語化し、適切なタイミングで投稿。
フォロワーが少ない場合はインフルエンサーの力を借りてレバレッジを効かせる

バズらせたい

最近、良く思うようになりました。

より多くの人に情報を届けるには検索流入よりもSNSでバズらせるのが、より早くより多くの人に伝達できるからです。

「バズる」とはインターネットで特定の情報が急速に拡散されていく状態を指しますが、語源が気になったので調べてみました。

バズるの語源

英語の「Buzz」から派生した造語。
「Buzz」には「噂をする」「ざわつく」といった意味があり、そこから使われるようになったと思われます。

私のようなフォロワー数が少なめの人が、バズらせるには何をしたら良いのか実験しました。

トレンド ハッシュタグ

一部、過去記事の再掲になります。

人気のあるハッシュタグをつけて実験してみたいと思います。

比較のため通常のツイートの実力をご覧ください。

経過時間:2日間

 

そして、時期的に人気の「#日本代表」タグを付けて記事を投稿してみました。

インプレッションが通常の5倍になりました。

ですが、日本代表ハッシュタグを検索している人のニーズと、明らかなミスマッチが起きているため、誰もクリックしません。

これは悪い例でしたが、正しいハッシュタグを付与すれば適切なユーザに情報を届けることも可能です。

有効的に活用していきたいですね。

オリジナリティ

オリジナリティを高めてツイート。

かなり、インプレッションとエンゲージメント率があがりました。
他に無い情報であると拡散率も高まります。

インフルエンサーの力を借りる

この方法が一番、効果がありました。

まず、ターゲットとしているユーザ層をかかえるインフルエンサーさんを見つけます。

その方とそのフォロワーが潜在的に求めている考えを言語化します。

少しでも関連してそうなインフルエンサーさんのツイートに対して、コメント付リツイートを投稿します。

実際の投稿がこちらです。

インプレッションが通常の300倍に、エンゲージメント数も1600以上も獲得できました。


 

このように狙ってバズらせることも可能ですので、ぜひ試してみてください。

 

何かの参考になれたら幸いです。

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